株式会社 太郎
 

私たちの事業

mission
たくさんの人が、私たちが提供する食の創出によって繋がり、喜びを感じる。
食には、もっとたくさんの表現方法があるはず。
既存のレストラン経営、食品製造販売などにとらわれず、 業界の垣根を越えて新6次産業創出宣言。
拝金主義、事業拡張だけの経営はもう終わり、 本当に必要な価値を追求。

6次産業とは、
生産物の価値を上げるために、提唱された経済体系、農林水産(1次産業)、 食品加工(2次産業)、流通・販売(3次産業)の1分野だけでなく、1次産業+2次産業+3次産業=6次産業にして 価値を上げる。
私たちが提唱する新6次産業とは、
ここに、テクノロジーと世界(アジア)ネットワークを 合わせ、新しい6次産業、新6次産業の構築を目指します。

私たちの1次産業
2014年から自社による農園運営スタート。有機肥料・減農薬栽培。中国から珍しい 中国野菜の種を輸入して栽培、自社レストラン黒猫夜で提供、自社ECサイト酒中旨仙の卸先のお客様へ試験販売。 将来的には世界中の珍しい野菜を栽培してお客様に喜んでいただきたいです。 また、自社で取りそろえたいろいろな食材と組み合わせてミールキットとしてEC販売することも計画中。 さらに、某家畜の養殖も同時進行中、美味しい栄養度の高い健康高級食材として扱われる肉、 この肉をメインにして循環農業生産をして高年齢層向けの高級ブランドを展開していく計画です。

自社農園ブログ

私たちの2次産業
世田谷ラボ食品加工開発センター。缶詰め加工ライン、 急速冷凍チルドパックライン完備。
自社農園からの野菜を加工。 自社ECサイト酒中旨仙のおつまみを生産加工。
小規模工場ですが、 小回りが利いて多品種小ロッドの商品開発にうってつけです。
世に無いおもしろ商品をどんどん開発していきます。
事務所併用、ECサイト運営、ネットワーク構築。

酒中旨仙

私たちの3次産業
中国郷土料理と中国地酒の店 黒猫夜 赤坂店・六本木店・銀座店
自社農園で生産されるアジア野菜を看板商品にアジアンレストラン出店計画中。
中国地酒販売 酒中旨仙 オンリーワンの中国地酒販売パイオニア、日本国内の流通している 中国地酒(紹興酒以外)の90%は弊社が輸入販売しております。
今後は、酒中旨仙で構築したネットワークを用いて新6次産業へと展開していきます。

黒猫夜

私たちの新6次産業
異業種合同イベント。私たち独自の黒猫夜の料理と地酒を用いて、 コラボイベントを遂行中
今までは、中国を中心に活動をしてきましたが、 これからは新6次産業の構築を目指し、今までのノウハウを活用してアジア全域に活動を広げていく計画です。
未来へ向けて私たち自身の活動が、どのように突然変異をするか楽しみです。

旨仙長日記黒猫夜フェアのお知らせ・報告

会社概要

代表挨拶
ほんの冒険心で始まった食の旅、まだ社会主義思想が色濃く残る中国から巡り回ること25年、 知れば知るほど興味の尽きない異食文化の妙。初めて体験する食の感動、 この感動を他の人達に伝えたいと思ったのが、私がこの会社を始めるきっかけでした。
想像もした事のないような食を通じたいろいろな文化との出会いの中、ただ食物として 「美味しい」「お腹いっぱい」と本能として感じる以外にも、もっと違った表現方法で異色文化を伝えたいと 感じ始めました。自分自身もこの食の冒険を楽しみ、皆さんにその喜びを表現して事業として成立させる。 その様な同じ価値観を共有できる仲間と一緒に構築していく新たな社会貢献の手助けになっていけたらいいなと 思ってます。

会社情報
社名: 株式会社 太郎
設立年月日:2009年1月5日
本社所在地:東京都港区赤坂3-11-14ベルゴ602
電話番号:(03)6277-8005
FAX:(03)6277-8055
資本金:3,000万円
代表者: 代表取締役 田中 力哉

採用

異食文化倶楽部

異食(色)、いろいろな異なる食文化の趣向を持った仲間が集まり、表現、創出を挑戦していく。
会社というよりクラブ活動の様な、営利ではあるがインフォーマルな組織。各チームが主体性をもって 自律駆動していく共同体。

現在、私たちはスタートアップの少数精鋭からなる小さな会社です。これから価値観を共有して 一緒に会社文化をつくっていく仲間募集です。

こんな事やってます

語学習得援助

私たちのワークフィールドは、主にアジア全域を目指してます。そこで活躍するためのスキルとしての 語学習得は大きな武器です。Skypeを使った語学授業の費用を援助してます。また、入社2年目を過ぎた スタッフには、約5日間の海外(アジア)研修旅行をプレゼントしてます。将来的には海外のレストランと 提携して、現地のレストランへ研修できるアイデアも計画中。

まったり部屋・図書室

赤坂にあるマンションの一室をみなさんの「まったり」としてもらう部屋として提供。
半分は物置になってますが、夜、お酒を飲んで帰りが遅くなった時、泊ってもいいし、 まじめな仕事の話をしてもいいし、ただまったりするだけでも、使い方自由です。 また、社内図書室制度では、毎月定額以内で本を会社の経費で購入できます。 購入した本は、まったり部屋に保管され、みなで共有できるようになってます。

自由討論・社内プロジェクト会議

現在計画中の社内制度です。チームスタッフ間の交流や一人一人の自主性を育むための制度です。 営業日半日を利用して全スタッフが自由に使える時間を用意します。階層を越えて社長から新人スタッフまで 自由に討論ができる場を作り、透明性のある繋がりを構築します。時には、月一で開催しているイベント企画を 立案から実行まで、この時間を利用してチームを募集して自分のアイデアを実現することができます。

応募する

田代

私は社会人なってから仕事において、2つの大きな出会いを経験した。
1つ目は中華料理。
正確には「いかに仕事を楽しむか」という姿勢を学んだ事なのだが、 そのキッカケを与えてくれたのが中華料理だ。 服飾の専門学校卒業後、フリーターをしていた私にバイト先の中華レストランの料理長から教わった事、 「人生の半分以上は仕事をしている時間だ、だから仕事を楽しめれば人生は楽しいんだ。」 この言葉とそれを実現しようとする姿勢は今でも私の支えになっている。
2つ目の出会いは、「黒猫夜」との出会い。
入社後、1年で店長を任された私はそれまで「自分が仕事を楽しむ」事だけを考えていたが、 自分だけでなく、「お客様や仲間を楽しませる」事の難しさ、やりがいを学んだ。
「楽しむ」から「楽しませる」へ。
来年で入社10年を迎えるが、まだまだ答えは見つからず、やりがいは山ほどある。 調理未経験のフリーターだった私が、今では小さい会社ながらもマネージャーを任されるまでになったのは、 人よりも少しだけ、仕事を楽しめてきたからだと思う。
仕事との出会いは人との出会い。
色々な人と出会う事で成長できるし、楽しめる。
まだ見ぬ「ワクワク」を求めて、今日も仕事を楽しみます!

大江

黒猫夜で初めて食事をしたときのこと。
料理はもちろん厨房もホールも全てこなすというスタイルにグッと惹かれました。
僕の目標は独立です。
黒猫夜はこれまで働いてきたお店と比べても店舗経営の勉強ができる場所です。
日々の業務は幅広く大変ですが新しいことへのチャレンジもしやすい。
2年働くと中国研修というのもよい制度です。
ただ、自由度が高い分、少し緩すぎる面もあります。
他のお店でも通用できる人になるよう厳しくすべきところは厳しく。
メリハリが大事です。
今後も多くのことを吸収して自分の夢を実現したいです。

門倉

飲食業未経験で入社。
黒猫夜を経て、今は中国酒の卸とEC「酒中旨仙」運営を担当しています。
卸は全国約90ほどの店舗様にお取引頂いています。
ただ売るだけでなく日頃のフォローが重要です。
旨仙ではページ制作、企画立案、発送作業などEC運営に関することは全て行います。
中国酒は日本で馴染みの薄い分野。
困難も多いですが中国酒好きの方を集めてオフ会したりイベントを開催したりと 黄酒を広めながら楽しいことを生んでいきたいと思っています。
今後は、酒蔵ツアー、商品開発・・・
やりたいことに向かって前進あるのみ。

秋葉

東京でのITベンチャー立ち上げを経て、兼ねてから興味のあった循環環境社会をテーマに 地元千葉県山武郡へ帰郷。
そんな時、(株)太郎さんからオーガニック中国野菜の 共同栽培のお話を頂きました。
次から次へと見た事のない中国野菜の栽培に、 振り回されっぱなしの毎日ですが、(株)太郎さんが提唱する新6次産業に刺激を もらって楽しく参加させてもらってます。